干支のとりについてのお話。

干支のとりについて。

 

 

 

1年って早いですよね。
この前まで暑いなあ、
なんて言っていたのに。

 

秋の季節がなったかと思うと、
クリスマスやお正月の足音が
聞こえてきました。

 

お正月といえば、
年賀状の準備
取り掛かる時期になってきました。

 

となると、やはり
来年の干支(えと)
気になる所です。

 

来年の2017年の、
干支は酉(とり)になります。

 

ここでは、干支の
酉(とり)について、色々と
紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

 

来年の干支はとり。

 

来年の2017年はとり年です。

 

正確には、
来年の干支は酉(とり)
いうことですね。

 

毎年変わる干支には、
それぞれ動物が決まっています。

 

来年の酉(とり)の
動物は何かというと、
ごぞんじ、にわとりのことです。

 

とりといっても、
色んな鳥がいるのに、
なんでにわとりなんですかね。

 

それよりも
酉という字が気になります。
では酉はなぜとりなの。

 

 

酉とはにわとりのことです。

 

 

酉の意味は何かな。

 

酉は、十二支の一つです。

 

十二支とは、
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)と
続く文字ですね。

 

最後が亥(い)で終わります。
1年のそれぞれの月を
表す農業用語なのです。

 

酉は10番目、
すなわち10月のこと、
この頃は、酒造りの季節です。

 

酉とはの意味があり、
壺の中で酒が発行している
時期が酉のことです。

 

 

スポンサードリンク

 

 

でもなぜ酉がとりなの。

 

実を言いますと。

 

もともとは、
酉と「とり」はぜんぜん、
関係ありません

 

酉を「とり」と読むようになったのは、
後からなのです。
いわゆる後付けの言葉だったのです。

 

その他の子や丑や寅を、
ねずみ、うし、とら、
も同じく後から、
動物の名前を当てはめました

 

なぜかと言いますと、
文字に親しみがなかった庶民に、
分かりやすくするために、
動物の名前を適当につけたのです。

 

 

酉には後からとりと付けました。

 

 

ええ、ほんまかいな。
適当につけたと言っても、
酉は「とり」と読んじゃいます。

 

酉を「とり」と読むのは、
もう完全に定着していますよね。

 

 

スポンサードリンク

 

 

とりは縁起が良い。

 

酉がとりとは、
後で付けたことだった事は、
わかりました。

 

ところで、
酉とはにわとりのことです。

 

にわとりは、
朝いちばんに鳴くことから、
縁起が良いとされています。

 

そこで、
同じく酉年も縁起の良い年に、
なると言われています。

 

 

2017年は縁起の良い年に。

 

 

とりの年賀状を送りましょう。

 

なんだかこじつけのようです。

 

それでも、それを信じて、
来る2017年は、
素晴らしい年にしたいものです。

 

そのためにも、
とりの絵を入れた
縁起をかつぐ年賀状を送りましょうね。

 

年賀状のマナー講座

 

年賀状を書く時の、
マナーって大事ですよね。
よかったら参考にして下さいね。

 

2019年猪年 年賀状のマナー

 

 

スポンサードリンク

 

 

年賀状を書く合間に、

ご覧いただければ幸いです。

 

鹿児島の御朱印ボーイ
鹿児島、他の神社仏閣の、
御朱印を紹介しています。

鹿児島の御朱印ボーイ 南九州の寺社巡り

鹿児島のまち歩き
鹿児島市のまち案内と観光ガイドです。

鹿児島 まち歩き 街案内

鹿児島の歩き方
鹿児島県内の観光ガイド情報です。

鹿児島の歩き方  観光ガイド情報

かごしまの路面電車
鹿児島市の路面電車の情報です。

鹿児島市の路面電車 かごしま街案内

 

スポンサードリンク